土器野焼き ペーパーキルン 参加者募集 2020 夏(埼玉県蓮田市)

ペーパーキルン(紙窯)という土器の焼成方法をつかった土器・土偶の参加者を募集します。興味ある方は、本文最後にあるアンケートフォームを開き御記入ください。

ペーパーキルンというのは土器の焼き方の一つです。
この企画の参加者は参加者、皆でやり方を考え、窯をつくり土器を作る企画です。
参加費は発生しますが、材料費や場所代など制作環境、参加費とは別に木を切ったり窯を作る作業がに発生します。
経験を体験記録することを趣旨としていて、テストピースや、小形のものを作ります。余り立派な作品らしいものは作れないと思います。
日本では、近火できる環境や、焚き火や、BBQスタンドと炭を使った陶芸制作より、若干、制作上の敷居があって余りされてないだろう希少な陶芸焼成技法です。出来るのものは、素焼きで出来るものとして想定しています。

ペーパーキルンというのは木を組み合わせて、三角錐をつくり、その中に燃料となる木に枝や、作品とする粘土を詰めて、紙と泥を包んで巻いて作る簡単な陶芸窯です。
焚き火のように、煙が沢山出ます。詳しくは以下の動画など見てください。

参加者が、土器づくりと窯作りをします。粘土づくりから始めたいです、ある程度、素材を用意しますが、参加者の方がお住まいの場所付近で取れた粘土土、田んぼの土など用意されることも歓迎しています。

体験記録は、しっかりとれば、こどもの自由研究や、土器や陶器の制作の理解に繋がるとは思います。

コロナ対策。マスクは着用しますが、屋外で作業が完成するように進行していくと良いかなと今は思っています。しかし、天候の予定や、蓮田市消防本部の申請など考えて、応相談。

成果物は、現地受け渡し、または、宅急便着払いでの受け渡し。

見学は無料。要連絡。


場所: 縄文うるしパーク(埼玉県蓮田市黒浜1717 付近の緑地)を拠点にします。
https://www.instagram.com/jomon_urushipark/

対象:土器に関心ある方、大人/子供、近隣の方

予定: 8月上旬募集締め切り、8月中旬下旬に、第一回(粘土づくり、形づくり)、二回目(焼成) 9月上旬ぐらい

■参加者に用意して頂きたいもの
スマートフォン、カメラ、汚れて良い格好、割り箸、つまようじ、歯ブラシ、霧吹き、雑巾、ビニール袋、ゴム手袋、近所で取れた粘土土など(高価な道具は無理に用意する必要はありません)

土器野焼き ペーパーキルン 参加者募集フォーム(埼玉県蓮田市)
締切は、ひとまず、7月末8月初め頃とさせてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNklR4uNJlOOMHGW_hoQW5MCBo0Q3GgND06MduSkr_JJdL5g/viewform

This entry was written by admin , posted on 日曜日 7月 19 2020at 11:07 pm , filed under memo . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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