TEE PARTY

現在、TEE PARTYという注文生産オンデマンドのTシャツサイトに図案を提出中です。商品が販売開始されました。また、絵柄や色のリクエストなどあれば考慮していきたいと思います、僕の手元に綺麗な画像があるものか?簡単なスケッチ程度のものだとやりやすいです。印刷上の技術的な問題があり、クリーム色など明るい色のシャツは、9月頃の発表になりそうです。デザインは、すこしづつ増やしていこうとは考えています。デザインによっては同じ画像で生地の色がいくつか選べるものもあります。デザインにあたっての裏技としては、キャンバスに油絵で描いた絵のものシャツのMサイズのものは、S3サイズのキャンバス木枠(273mm x 273mm)に画鋲などで裏から生地を貼り付けると壁に飾ることもできます。

TEE PARTY

http://teeparty.jp
http://teeparty.jp/ty

切手柄のTシャツデザイン。切手柄は四色ほどあります。

切手柄のTシャツデザイン。切手柄は現在四色ほどあります。


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カオス*ラウンジ 2010 in関西

カオス*ラウンジの関西での巡回展に僕の作品も回っているようなので、関西圏のかたよろしければお願いいたします。

「かおすら!」at 0000gallery
2010年6月19日(土)~25日(金) 12:00~21:00 (19日は18:00~)
入館料:無料

「はめつら!」at コーポ北加賀谷
2010年6月21日(月)~27日(日) 15:00~22:00 (21日は17:00~)
入館料:無料

http://chaosxlounge.com/info.html

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カオス*ラウンジ(春)@ビリケン商会

青山のビリケン商会でやってる「カオス*ラウンジ(春)」 という展示で展示しています。 だるまの作品が出ているはずなんだけど、まだ会場にいってないのでどういう様子か わかってなかったりもします。5月30日(日)までで、最終日付近になると会場にいけるかも しれません。カオスラウンジは最近出た美術手帖にも特集が組まれているようで、よかったらご高覧くださいませ。よろしくおねがいいたします。

「カオス*ラウンジ(春)」
会期:2010年5月22日(土)~5月30日(日)
休廊日:毎週月曜日
開場時間:12:00-19:00
会場:ビリケン商会
出品作家:ARiKEM 一輪社 umelabo オオタアリサ おはる カル KIMA さくら サッピ しーく 地獄底辺 純 スズコ DAiSY on the GREEN ちくわエミル 鳥肉男 西ノ田 藤城嘘 ノザキ hennadress myna 三輪彩子 山内崇嗣 他…

お問い合わせ/ビリケン商会:03-3400-2214
毎週月曜日定休
営業時間 12:00~19:00
住所/〒107-0062 東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会

12/05/2010(part)

12/05/2010(part)

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カオス*ラウンジ2010

カオス*ラウンジは、pixivやニコニコ動画やyoutubeやtwitterやustreamなど、画像や動画など現在のネットの仕組みに見られる手軽な創作と出力と連携というしくみをヒントに、表現される作品や枠組みを展示する展覧会です。

作者が定かではない、詠み人しらずの民話や童話は、採集され、編集を繰り返され、残されてきました。民画も同様なものです。民画もまた誰かの手によってまた採集され、編集を繰り返され、残されてきました。今回のカオス*ラウンジは作り手が確定できない、二次創作の産物としての作品や運動、その仕組みをあつかった、現在日本における民画の展覧会といったものになるでしょう。

会場は、高橋コレクション日比谷2010年4月10日(土)~4月18日(日)、アプリュス(南千住)5月1日(土)~5月23日(日)、NANZUKA UNDERGROUND (渋谷)5月8日(土)~5月16日(日)、mograg garage(国分寺)5月20日(木)~5月30日(日)、ビリケン商会(青山)5月22日(土)~5月30日(日)と様々な場所と期間で行われる展示企画です。

この企画に、僕も関わっていて、高橋コレクション日比谷では、特に名前は出ていませんが”藤城 嘘とポストポッパーズ”のポストポッパーズ名義で参加予定、ビリケン商会(青山)には自分名義で参加予定です。アプリュスの会場参加は現在のところ未定です。

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カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷
会場・アクセス 高橋コレクション日比谷
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1階
2010年4月10日(土)~4月18日(日)11:00~19:00
オープニングレセプション:4月10日(土)18:00~20:00
シンポジウム:詳細は追って掲載します。
入館料(税込)
一般 300円/大高生 150円 
※中学生以下無料

■カオス*ラウンジより○泉和良アンディー・メンテ)、一輪社梅沢和木ob(オビ)琴葉とこ死霊のすがわらだつお(青柳菜摘)智子二艘木洋行、ひきたさおり、藤城 嘘とポストポッパーズ
■高橋コレクション日比谷より○伊藤存高嶺格村上隆

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カオス*ラウンジ2010 / オリジナル
会期:2010年5月22日(土)~5月30日(日)
会場:ビリケン商会

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【展覧会概要】

「カオス*ラウンジ」とは、アーティスト・藤城嘘によって2008年から行われている展示&ライブペイント企画です。
カオス*ラウンジのアーティストの多くは、制作・発表ともにネットを中心として活動しています。
その環境は、ここ10年~15年における日本社会の高度な情報化や、深刻なポストモダン化を正確に反映したものであると言えるでしょう。
そこでは、「情報」と「物(作品)」や、「匿名性(消費者)」と「有名性(作家)」などの分断が深刻化し、彼らの活動をアートとして紹介する際の大きな障害となってきました。
ゼロ年代(2000年~2009年)と呼ばれる時代に、彼らの存在が表面化しなかった大きな理由の一つとして、「ネット」や「情報」を前提にした作品の扱いにくさがあったと言えるでしょう。
「カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷」では、カオス*ラウンジの作品と、それらのルーツとも言うべき先行世代の作品を同時に展示し、これからますます深刻化するであろう「ネット」と「アート」の分断を克服するためのヴィジョンを示してゆきます。

chaosxlounge.com

■本展キュレーター
黒瀬陽平(美術家、美術評論家)藤城 嘘(アーティスト)

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omoloya

http://omolo.com/omoloya

omoloya

omoloya

omoloyaというサイトを作りました。直販で絵など作品を売るサイトです。ディーラーを通さず作品を売ることは、色々考えたのですが、こういうやりかたで作品を売ることを考えて良いかなと思いました。イメージしたのは農家の方が農協を通さず直接売ることや、音楽家の方がapple music storeなど通して音楽を直接売ることでした。アートの事情で言えば、デミアン・ハーストが自分で作品を売ることがニュースにもなりましたが、それほど大きな規模や市場を開拓したいということでもありません。もっとささやかな形で、生産者が消費者の方に直接売る方法を自分で工夫して考えたいと思いました。今後、どこかのセールス・ギャラリーで作品を展示して売る機会もあるかもしれませんが、今のところ、このサイトで出ている作品が別の場所で販売されるかはよくわかりません。また、このサイトの作品は、自分で作品を作って自分で売る仕組みを作ったので、一般の市場価格よりも少し安く設定しています。ショッピングカートのサイトを作ることや、商品、価格設定、集金方法、運送など色々考えることはありますが、少しづつ考えながら手を加えていきたいです。

また、作品をつくる、活動を増やすと言っても、材料費、記録や運送の経費など色々かかります。もしも気に入った作品があったとして購入を考えるだけでなく、それなりの制作費もあっての活動になりますので、次の作品の制作費をつくるといういみでも、作家の収入を増やすのは重要なのとで、自分の負担をなるべく低くして常に何時でも開いているお店をつくるということは大事なことだとおもいます。宜しく御願いたします。

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