Published at: 11:11 pm - 月曜日 11月 21 2011
風邪をひいたとか、ストーブをつけだしたと言う話もちらほら伺います。
11月の原宿ポケットパークの活動は、クリスマスツリーをつくります。
各自、自宅などで、クリスマス飾りをなんとなく用意していただいて
原宿ポケットパークにクリスマスツリーをつくります。
当日その場でも、折り紙などで、簡単なクリスマス飾りを用意するかもしれませんが
ある程度、自宅で用意して作って来ていただけると嬉しいです。
僕も簡単に、飾りつけ用のリースや靴下など作ってみました。

ちょっと、簡単に、クリスマスにちなんだ折り紙を検索してしったサイトですが
「おりがみくらぶ」
鐘や、トナカイや、サンタ、雪の結晶などいろんな折り紙の折り方がのっていました、参考になります。
開催日:11月27日(日)午後一時ぐらいより
参加費:無料
場所:東京都渋谷区神宮前3丁目18−33 原宿ポケットパーク
途中参加も可能です。会場を離れてる場合、伝言板に何かメッセージがあるかもしれません。
お申込、質問のある方は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
より大きな地図で Harajuku Pocket Park’s MAP を表示
Published at: 02:11 pm - 月曜日 11月 21 2011
以前かいた、野焼き(炭焼き)陶芸のメモでかいた方法をもとに、
小平の未来工房で野焼き陶芸を行います。
参加費は、焼く予定の一月には、炭代とBBQの代金として、2000~3000円程度いただきます。
予定の定員は10人程度。
日程として、2011年11月末に参加者募集します。
それから、希望参加者の作りたいものを相談して、粘土の購入方法を考えます。
12月中頃には作りたいものを完成して頂いて、一ヶ月ほど乾燥期間を置いて
2012年1月中頃に、焼く作業を小平の未来工房にて行います。
希望される場合は、こちらまで、
「野焼き参加」希望と書いて、お名前、住所、連絡先、電話番号、大きさや用途など作りたいものなど書いてメールをください。
※野焼き陶芸では、かなり割れて失敗する可能性が高く、同じようなものを複数作ったほうがよいです。
※厚みは1cm以内におさえて手のひらに収まる程度が無難です。
※皿のようなもの、根付けや小さめの人形、パイプ、豆盆栽や多肉などの小さめの鉢、レリーフタイルあたりの制作が無難です。
※基本は素焼きですが、素焼きでは、水を入れるものは染み出します、そこで壷や皿やコップなど作りたい場合は、釉薬の相談を受けます。


未来工房 ミルク倉庫
〒187-0032 東京都小平市小川町1-2405~2410
JR武蔵野線 新小平駅より徒歩25分
西武国分寺線 鷹の台駅より徒歩20分
西武国分寺線 小川駅より徒歩20分
西武新宿線小平駅より西武バス「小平営業所」行き→「新東京自動車教習所」下車 徒歩3分 バス時刻表
西武新宿線小平駅より都営バス「青梅車庫」行き→「中宿」下車徒歩3分 バス時刻表
武蔵野美術大学より徒歩20分
※車での来場可能。若干の駐車場のご用意があります。
大きな地図で見る
Published at: 12:10 am - 木曜日 10月 27 2011
最近、陶芸の粘土をねったりする機会が多いのですが、機会があればクッキー作りをしています。
陶芸も、クッキーもパンも焼き物づくりと思えば変わりません。
今日、陶芸の専門の方とお話する機会があって、陶芸の電気窯でも
パンやケーキは焼くことが出来るそうです。
最初は、平面的な普通のクッキーを作っていたのですが、段々造形的に立体的なものが作りたくなります。
粘土と、クッキー生地では、作りが違うので作りやすい形、作りにくい形があって
それを、自分のつくりたいものと合わせるのがなかなか難しいですね。結構、失敗します。
色々、経験ある方から、おかし作りの方法を伺って、クッキー生地の作り方とか
アイシングや、マシュマロフォンダンなど、方法を伺っています。
Published at: 10:10 pm - 月曜日 10月 24 2011
最近、たまにやっている炭焼きの陶芸の陶芸方法について問われるので、技法として比較的難易度が低いので、作り方をまとめておきます。

だいたい、1~2kgぐらいの分量で一人一回分程度の材料の見積もりです。
(1)制作注意として、一度粘土の中身に気泡があるかもしれないため、よく粘土を練ってください。形を作るとき、空気の気泡を抜くため、粘土を強く練り押さえ、気泡を潰してください。気泡がもしも入ったら焼く場合、割れる原因になります。
(2)形を作る場合、形を掘り出したり、切り抜いたりして作るのがコツです、貼り合わせる部分はなるべく減らしたほうが良いでしょう。皿のようなもの、根付けや小さめの人形、パイプ、豆盆栽や多肉などの小さめの鉢、レリーフタイルなどが作りやすいでしょう。素焼きでは水がもれたり、染みたりしやすいから、コップなど、水を受け止めるものは不向きかもしれません。最初は5cm程度の大きさのものから始めた方がよいです。1kg粘土をそのまま使って、やや大きめのものを作る場合は、電気窯で800c~900c程度で、一度焼いた方が良いかもしれません。この方法だと、厚みが1-2cm程度になってくると、割れることが多いようです。”かきべら“というヘラをかきだしに使ったり、細かい塑像に、爪楊枝や耳かきを使うと便利なときがあります。
(3)一度、形が出来たら、なるべく触ったり落とさないようにしてください。お子様に作ってもらうときは、粘土板や雑誌や板やダンボールの上で作らせて、出来たら板ごと手が届かないところに隠すのがよいとは思う。
(4)乾燥は、十分に白っぽく乾くまで、乾燥させてください。時間が足りない場合、オーブンやホットプレートを使って乾かしてください。
(5)灯油缶でなくともペール缶でもいいです。1kg?2kgの粘土で作ったものに対して、缶一つ程度で焼くのが目安。灯油缶に穴を開ける場合、こちらのページの開け方を参考にしてください。結構いっぱい穴をあける必要があります。

(6)火はゆっくりと炭にゆっくりと燃え広がるように火を付けてください。大きなものはなるべく火元から遠い場所においたり、電気窯で下焼きしたほうが、割れる心配が減る場合があります。
(7)炭の目安は、灯油缶一つに12kg程度の炭があれば十分。粘土の塊の空洞を含めた容積の3~4倍程度必要です。粘土の大きさ形にもよりますが、缶の底から1/3程度の高さまで炭だけ詰めてください。


(8)一回で焼く目安は、だいたい八時間。六時間目で粘土と炭を追加して12時間ぐらい焼くこともあります。ついでに、バーベキューなど熱を使った食事をする場合は、着火から3~4時間程度あとが火力が強くなるので、食事の3~4時間前に着火すると丁度よいです。燃え尽きたら終了です。






※炭焼き陶芸をしながら出来ること、バーバキュー、花炭づくりなど
※粘土を塑像する場合、石膏の型を作って使う方法もあります、その利点は、複数同じものを作れる、必要以上に粘土が厚くならない(焼くとき割れにくい)、手びねりだと乾燥と塑像のタイミングの訓練がいる。欠点は、めんどくさいことです。油粘土で原型を作り、石膏で型をつくります。
※この方法だと800~1000℃くらいしか温度が上げられません。基本素焼きです。低い温度で溶ける釉薬を使いたいときは楽焼き釉薬を使ってください。ブロワーを使うともう少し高い温度が上げられるかもしれません。

集団でワークショップのスタイルでやる場合
作業で大変なののは、【焼く場所を探す(場所) > 缶に穴をあける・炭の準備(道具) > 粘土をつくる(作品)】 という順番だと思います。
初めてやる場合が一番経費や作業時間がかかります。
初めてやる場合、参加者は一人あたりの費用として、場所に費用がかかるなら場所代+炭の価格+焼却用の缶の費用+粘土の費用(+バーベキューなど、プラスα)
単純に考えて、10人程度で行う場合、車が必要になるかもしれません。
焼却用の缶に穴を開ける作業は、数時間かかるのが想像つくので、粘土を焼くときに穴をあける作業は控えたほうが良いです。事前に用意したほうが良いです。
焼却する場所は、バーベキュー場などが好ましいですが、10時間以上使える場所が良いです(一般によくあるBBQ場では、午前10時から16時までなど、6~7時間程度しか使えないところが多いです)
焼く作業は、二日間見積もり、一日目は準備(缶に穴を開ける、炭を用意する、バーベキューの準備をする)、二日目に焼くというふうに考えた方が良いかもしれません。
焼ける日程と場所が決まってから、粘土で何かつくったほうが良いです。
初回は、割れたり失敗する可能性がかなり高いです。
初回の参加費を見積もるなら、一人あたり、窯にする缶代、10kg程度の炭代、1~2kgの粘土代で、3000円程度(工夫や環境によって価格を下げることも出来ます)。
粘土を作る作業は、1~2日で完成させて1~2週間乾燥させてください。焼く作業は、二日間見積もり、一日目は準備(缶に穴を開ける、炭を用意する、バーベキューの準備をする)、二日目に焼くというふうに考えた方が良いかもしれません。二日目は火の様子を見ること以外はかなり退屈になるので、バーベキューをしたり、ボードゲームなど時間を潰せる準備をしたほうが良いかもしれません。時間を短縮させる場合、1日目午前中で何かを作り、午後は作ったものをホットプレートで乾燥させてながら、適度に炭を割って用意する。二日目に焼くことも出来ますが、スケジュールがかなりタイトになるので、初めての場合あまり勧めません。
三日プラン。一日目粘土成形。数週間後、準備の二日目、炭を割る、窯を準備する、バーベキューの準備をする。三日目、焼く。必要なもの。最寄りの倉庫、火の使える場所。
二日プラン。一日目粘土成形、そして、フライパンやオーブンやホットプレートで数時間乾燥、炭を割る、窯を準備する、バーベキューの準備をする。二日目焼く。必要なもの、ホットプレート、最寄りの倉庫、火の使える場所。
一日プラン。9時集合、二時間で粘土の成形。11時から粘土をホットプレートで2時間乾燥、平行して、炭と窯の準備。二時から焚きだし、夕食はバーベキュウー。22時頃解散。必要なもの、ホットプレート、火の使える場所。四?五人以上の参加者が必要で、時間短縮の為、ホットプレートや、ドリルや金槌は何個もいるでしょう。
焼却用ドラム缶が使える場合、集団では、かなりやりやすくなるとは思います。大きめのU字溝を組んでも窯が作れます。
費用のコストダウンや、作業時間短縮のコツ
缶は廃材を使うと安い。
住んでるところから遠くない場所をみつける
なるべく場所代を抑える。会場費がある場合、人数を増やして分割する。
塑像するときは、粘土を触りながら形を考えない、粘土を触る前に形を決める。
一回で終わらせない。
焼き物とは
粘土に火をくぐらせて、焼き上げるので、パンやクッキーやピザを焼くのとあまり変わりません。少し難しいパンやクッキーの焼き方と思ったほうがいいです。
形や用途やアイディアが面白いというのと、割れていないとか綺麗とか技術的な高さは別の問題とは思います。




素材や炭選び
ある程度、大きさや数をつくるようになると、陶芸素材の専門サイトからインターネット通販で注文すると自宅まで届けてくれるし、いろんな土を選べて良いのですが、最初は、画材屋さんにある、1kgパックの、はにわ粘土(テラコッタ)や、信楽粘土などで十分だとは思います。炭は特に拘る必要がないとは思います。
Published at: 01:10 pm - 木曜日 10月 20 2011
気がついたら、結構あいてました。
今年の夏の思い出はギックリ腰で、初めての救急車、そして入院しか思い出がない気もします。腰大事。
あと陶芸粘土をいじったり、簡単に思いついたプランやスケッチを描いていたような気もします。
そういうことは以下のページを見て頂けるとさいわいです。
http://www.flickr.com/photos/22119701@N06
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僕が関わっている、原宿での行政委託の植裁と催しの活動、
原宿ポケットパークが11月で一年の活動を迎え
一周年記念の催しをおこないます。
内容は、お昼にクッキーや御菓子作りをおこない
夕方頃、夕食、晩にはスライドショーという内容で考えています。
差し入れも歓迎しています。よろしくお願いいたします。
10月22日(土) 13:00 - 22:00 (途中参加OK)
参加費 クッキー作りと食事会 1,000円
※収益のすべては原宿ppの植栽や装飾などの活動費へ利用します。
タイムスケジュール(微妙に変更する場合も有りえます。)
13:00-19:00 クッキー作りの準備をしています。すぐ参加出来ます。
19:00-20:00 食事会
20:00-21:00 今までの原宿ポケットパークの説明と今後の企画についてスライドショーでお話しします。
21:00-22:00 なんとなく質問とか、ディスカッションとか、クッキーとか (23:00? 終了)
場所 社員食堂ラボラトリー http://shineskd.exblog.jp
東京都中央区日本橋大伝馬町13?1
CREATIVE HUB 131 http://1x3x1.jp
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